【copano86 × Milok】限定 銘仙半袖シャツ

45,000円(税込48,600円)

ABCD
45,000円(税込48,600円)
在庫なし
45,000円(税込48,600円)
在庫なし
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全て1点モノのアイテムとなります。
着物により使用できる生地の面積が異なるため、それぞれに若干のサイズ感の違いがあります。
サイズの詳細は下記のサイズ寸法をご確認ください。
約120年前の銘仙の着物の生地を使用しているため、若干のスレや汚れがある場合があります。
すでに生産時に洗濯をしていますので、新たな汚れはございません



大正時代に至る100年以上のヴィンテージの銘仙の着物を1年の歳月をかけてcopano86 安島氏とMilok 古口が収集し、安島氏のパターン技術により全て一点モノのスペシャルなアイテムとして息吹を宿したシャツ。
100年以上の歴史ある銘仙の着物自体、状態良く残っている数が大変に少ないため大変に貴重なアイテムですが、その伝統と歴史を世に伝えたい想いから取り組んできました。
先日copano86が出展したパリでの展示会にでも高い評価を受け、満を持してMilokにて数量限定でリリースとなります。

生地の貴重さのみならず、安島氏による絶妙なサイズ感や、パターン技術も体感できるアイテムですので、これからの暑い時期にも周りと差を付けられるスペシャルなアイテムを是非体感して頂ければと.

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*銘仙とは?

銘仙は江戸時代後期からあった先染め平織物で、経糸の色と緯糸の色を故意的にずらすことで、色の境界がぼけるような柔らかい見栄えとなり当時の流行となりました。

当時では奇抜で斬新だった銘仙の“柄デザイン”は今見ても全く古さを感じさせず、現代ファッションとのコラボにより、これまでに無い新たな一面を覗かせてくれることと思います。

実は「銘仙」が「銘仙」 となったのは明治以降のことで、それまでは「目専」「目千」「綿繊」または「銘撰」 と呼ばれ、水野忠邦による天保の改革(1839年)で倹約令が出され、人々は質素なきものを着ることを余儀なくされた頃、質素な素材として目専が注目され江戸で大流行しました。

大正時代には和服にも西洋化の波が押し寄せ、洋花やアルファベットなど描いた友禅も創られるようになり、これまで縞柄や矢絣が多かった銘仙に西洋の大胆な柄や鮮やかな色が取り入れられた模様銘仙として大流行しました。

その後、昭和初期には普段着、おしゃれ着として着られ絶頂期を迎える銘仙ですが、昭和30年頃、ウールが着尺地として普及、普段着として銘仙に取って代わったことで、次第に銘仙は廃れ、昭和40年頃には姿を消してしまうことに。


・CARE
シルク100%ですが、120年前から現存している生地のため丈夫です。
既に生産時に洗いにかけていますので、洗濯が可能なことは確認済みです。
洗濯の場合はネットに入れて洗濯を行なってください。
揉み洗い、付け洗いがオススメです。


素材 : アンティークの銘仙着物 / 絹 100%

A / 身幅 : 57cm 着丈 :70cm ゆき丈 : 51.5cm
B / 身幅 : 57cm 着丈 :70cm ゆき丈 : 51.5cm
C / 身幅 : 59cm 着丈 :80cm ゆき丈 : 55cm
D / 身幅 : 59cm 着丈 :80cm ゆき丈 : 55cm