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MIDO/SWISS/1960s

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VINTAGE時計セレクトの基準
時代と共に変化していくデザイン性や雰囲気と内部(キャリバー)の品質を重視することで
ブランドではなくフラットな感覚でヴィンテージ時計を迎え入れてほしいと思います

[ MIDO/SWISS/1960s ]
ミドーの歴史の中で際立つのが、時代を先取りした革新性と品質ではないでしょうか。それを裏付ける秘話としてエルメスがレザーベルトを企画したミドーのマルチフォートシリーズ(1930年代〜1950年代)の腕時計というのがございます。エルメスの美意識とミドーの力強くも美しいデザイン性と革新的な機能性のの共同製作は至って健全に思います。いま目にしているアップルウォッチとエルメスのコラボレーションのベースには、80年前にさかのぼる!ということですね。日本での知名度は高くないですが、性能・デザインともに時計愛好家の間では評価の高いブランドなのです。この子はマルチフォートシリーズの直系となる深化を重ねた1960年代のドレスウォッチとなります。ちなみにマルチフォートは時代を先駆けた自動巻となります、より一層の安定性/正確性を高めたのがSUPERAUTOMATICのコチラですね。この子の特徴は、ドレスウォッチ(高級感) x 実用性 x 普遍性 です、ゴールド時計の1本目としてオススメしたいですね。当時の革新的なコンセプトを深化させること、デザインしない普遍的なデザインともいえる、残っていくプロダクトってこういうことかと再認識しました。ご存知かもしれませんが、世にある高級時計は1950年代と1960年代のデザインを復刻しています、それほどまでに時を超えて美しい時計が多くデザインされた時代でした。ケースはK10のGF(ゴールドフィールド/厚塗りのメッキ)/裏蓋はステンレススチール/当時のレベルで防水/防埃/耐震設計/という、ドレスウィッチの佇まいをしながら骨太な実用性を内在しています。今現在の18金ゴールド色よりも上品な10金ゴールド色というのも魅力です。デザインを説明しますね、文字盤周りのベゼル(中央の文字盤の周りの丸いケース部分の意味)は適度な細さがあります、その細さとバランスをとるようにラグ(ベルトを通す部分)へつながる優美なラインは無駄がなく秀逸ですね。実用的な大きさのリューズも全体のバランスを考慮して丸みがあり優しくエレガントです。文字盤は美しい状態を保っています。ダイヤル(数字)部分はゴールド色のシンプルなバーのアップライト仕様、シンプルなバーは1960年代の特徴と言えます、それはバウハウス思想が時代を超えて1960年代に花咲いたといえますね。12/6のみが縦長なアラビア数字ですね、僕の好きなポイントを押さえていますね。針の形は1960年代ごろより定番となるドルフィン針、元はフランス王太子妃を意するそうな、万年筆の剣先のような形の針ですね。そして1番好きなのが[Milok]が大好きなボーイズサイズとなる直径33mm、今でこそ時計のスタンダードが直径40mmと噂されていますが、1930年代〜1950年代までは31mm〜33mm、バウハウス思想とミッドセンチュリーの実用性を極めた1960年代で33mm〜36mmです。奥様や彼女様とのシェアウォッチとしても楽しんでいただけますね。時計を主張せずに服とのトータルコーディネイトに馴染ませることが、さりげなく大人と思います。33mmというサイズ感は腕の細い僕たちや女性にもスッキリ収まる上品なバランスです。いつの時代でも使える飽きのこないデザインですね。服も時計も同じことが言えると思いますが、[Milok]はご着用している方のキャラクターが、ふっと前面に出てくるコーディネイトを心がけています。決して服が目立つ、時計が目立つようなコーディネイトはオススメしません。人生の主人公は、皆様ですからね。希少性や唯一性だけでなく、雰囲気を現在形で味わいながら、今日はどんな洋服とコーデしようかという楽しむ時間を大切にしてください。ベルトをNATOタイプのナイロンベルトBLACKやGREYにすることでスポーツカジュアルなスタイリングにも相性が良くなりますね。[Milok]フラッグシップショップにてその場でベルト交換もいたします、定期メンテナンスや修理依頼などもお気軽にご相談くださいませ。

メーカー  :MIDO
製造年代  :1960年代
製造国   :スイス
ケース   :表/K10GF(ゴールドフィールド/厚塗りのゴールド素材メッキ)
       裏蓋/ステンレススチール
       ウォータープルーフ/ダストプルーフ/耐震構造
       全て当時のレベルの機能となります
       今現在の高いレベルではございませんので、ご理解ください
キャリバー :スイス製/自動巻き/17石
       [Milok]で扱う初の自動巻です
       自動巻きとは、腕に着用していると振り子の原理で自動的にゼンマイを巻き上げてくれます
       しかし、1日着用しないと止まってしまいます、ご安心ください
       止まった時は手動で日時を合わせてください、そして腕に着用していると動き出します
ベルト   :BLACK牛革製(新品)
ケース幅  :33mm(リューズ除く)
ベルト幅  :18mm
状態    :文字盤に目立った日焼けはありませんが、ケース全体に経年変化はございます
       キャリバー(内部)の状態はよろしいです
保証期間  :6ヶ月(購入時より)
精度    :日差1〜2分程度(古いものですので、おおらかにつき合って頂けると時計も嬉しいです)

[Milok]のVINTAGE時計セレクト品は、先代より続くヴィンテージ時計専門家の監修のもと開催する運びとなりました。全品において稼働チェック&オーバーホール済み&保証期間6ヶ月の安心してお使いいただける逸品となります。ヴィンテージウォッチは近年、中古市場で良品の不足が顕著です。リアルヴィンテージと呼ばれる修正を加えていない良品は、古き良き時代の[香り]と[デザイン]が魅力的です。そして、現在は存在していないブランドの中には有名ブランドに引けを取らない十分な[品質]と[美しさ]があります。次世代への技術継承と、魅惑的なヴィンテージウォッチの発展に微力ながら貢献できればと考えております。

スイス時計ブランド [MIDO/ミドー] 歴史
1918年11月11日にジョージシャウレンによってシャウレン&カンパニーという時計会社がスイスに設立されました。設立当初からMIDOという名前(スペイン語で私は測る)は技術革新と時を超えたデザインの同義語となりました。着色したエナメル型のケースやモダンなストラップの非常にエレガントな女性用時計は視覚的に魅力的な男性用時計と同様に急速に新しいブランドのイメージを構築しました。ミドーは当時繁栄していた車市場からひとつのマーケットを見出しました。ビューイック、ブガッティ、フィアット、フォード、エクセルシオールやヒスパノスイザといった幅広いブランドのラジエーターグリル(エンジンルームの前に設けられた通風口)の形をかたどった時計を製作しました。その結果自動車ファンは自動車に乗っていないところでもその情熱を表現できるようになりました。ミドーは、スクロールフリーで機能的、そして非常に耐久性のある腕時計の生産を重視し、これに成功しています。特に、コルク・クラウンシーリングシステム(後のAquadura)の発明により、当時稀な特性であった完全な防水性への道が開かれました。「マルチフォート」シリーズの発売はミドーの歴史においてもう1つの重要な節目となりました。自動巻きムーブメントを採用し、耐水性・耐衝撃性をそなえた耐磁時計の1つになりました。「マルチフォート」は、1930年代から1950年代にかけてミドーの主力商品でした。「パワーウィンド」ワインディングシステムの開発により、腕時計の部品数を17から7まで減らすことができ、駆動時間と信頼性が増しました。ミドーの「オーシャンスター」により、画期的な単一シェルのケースが導入されることになり、ケース裏側の耐水性の問題が解消されました。AQUADURAクラウンシーリングシステムとこの技術を組み合わせ、ミドー腕時計は最も厳しい条件に耐えることができるようになりました。今日、「オーシャンスター」の伝統は、有名な「コマンダーコレクション」に引き継がれています。
「http://www.midowatches.com/jp/mido-world/history」より引用

[アンティークウォッチ取扱いのご注意]
*防水性について*
 アンティークウォッチには防水性能はありません。水・汗等には十分にお気を付けください。
 また、極度の高温・低温になる場所は故障の原因となります。
 (ストーブ等の熱源の近く・サウナ・直射日光・車のダッシュボード・寒冷地)
 温度差が激しい場所でのご使用は結露が生じる場合があるのでお控えください。
*衝撃について*
 ほとんどのアンティーク/ヴィンテージウォッチには耐震装置がありません。
 落下・強くぶつける・激しいスポーツ等は故障の原因となりますのでご注意ください。
*ゼンマイ巻上げについて*
 手巻き式時計では、ゼンマイを巻く際はゆっくり巻き上げ、
 巻き止まったらそれ以上力を加えないで下さい。
 (ゼンマイが切れることがあります。)
 なお、自動巻きの場合はリューズを20~30回ほど巻き上げてご使用ください。
*磁気について*
 強い磁気を発生させる物に近づけると、時計が磁気を帯び、精度不良の原因となります。
 バッグ類のマグネット式留め金・磁気入り健康器具・スピーカー・テレビ
 電子レンジ・携帯電話等には近づけないで下さい。
*保管について*
 保管の際は汗・汚れ等を柔らかい布で拭取り、風通しがよく乾燥した場所に収納して下さい。
 なお、防虫剤は時計油を劣化させますのでご注意下さい。
*オーバーホール(分解掃除)について*
 オーバーホールの目安は3~5年です。問題がなくても定期的なメンテナンスをお勧めします。
 なお、水没等、水入りが生じた場合は、可及的速やかにオーバーホールをしてください。
 機械が錆びて修復不可能になる事があります。

I HOPE YOU ENJOY MY VINTAGE WATCH.
THANK YOU!!!